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雇用保険の仕組みA

パートタイム労働者の加入手続

 

パートタイム労働者も雇用保険の加入手続が必要!


パートタイムで働いている人について、次の@Aの適用基準のいずれにも該当する際には、雇用保険の被保険者となる。なので、雇い主は必ず  『雇用保険被保険者資格取得届』「資格取得届って言ったりもする。を事業所の所在地を管轄している公共職業安定所に、被保険者となった日の属する月の翌月10日までに提出しなくてはいけないんだ。

※ 短時間の就労者とは、その者の1週間の所定労働時間が同一の適用事業のうえで雇用される労働者の1週間の所定労働時間よりも短く、また、40時間未満である人のことをさすんだけど、このうち30時間未満である人は 『短時間労働被保険者』 となるんだね。

 

適用基準について

 

@ 1年以上引き続き雇用されることが見込まれる人であることが原則。
もう少し詳しく説明すると、、、

○ 特別に期間の定めがあるわけではなくて雇用される場合について。
○ 雇用されていた期間が1年である場合について。

○ 3か月、または6か月など短期の期間を定めて雇用される場合であって、雇用の際の契約においてその更新規定が設けられている場合について。
○ 3か月、または6か月などの短期の期間を定め、雇用される場合であって、雇入れの目的やその事業所の同様の雇用の際の契約に基づいて雇用される人の過去の就労実績などをみて、契約を1年以上にわたって反復更新することが見込まれる場合について。

注:初めの雇入の際に、1年以上反復して雇用される事が見込まれない場合についても、その後の就労実績等から、1年以上反復して雇用されることが見込まれる事になった場合には、その時点から雇用保険が適用されるので注意。


A 所定労働時間が、1週間で20時間以上であることが原則。

雇用保険資格取得などの確認通知書の交付について

 

雇用保険の加入手続がなされたことを確実に把握しよう!

 

雇い主は、雇い入れた労働者が雇用保険の被保険者となる際に、必ず 『資格取得届』 を被保険者となった日の属する月の翌月10日までに提出し、その人が被保険者となった事をハローワークで確認を受けなければならない。


この確認が取れた場合には 『雇用保険被保険者証』 とあわせて 『雇用保険資格取得等確認通知書(被保険者通知用)』 が交付されることになる。これは、労働者の人達が、ちゃんと雇用保険の加入手続などがなされた事を確認できるようにするためのものなので、雇い主の人達には、この通知書を被保険者本人に確実してもらうようにお願いしている。

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2017/7/13 更新